児島株式会社

1941年の創業以来良品提供を実現する

先輩社員の声

先輩社員のしごと 毎日のライフシーンを応援―。「良品提供」を実現する児島株式会社の社員

本社 企画部技術室縫製 濵村 良恵(H7入社)

入社の動機は?

私は10~20代の時に、児島の学生服の会社で部分縫いの仕事をしていましたが、育児をきっかけに退社しました。子供も大きくなり、再び仕事を探している時に、児島株式会社を知りました。同じ縫製の仕事でも前職とは異なる未経験の作業でしたが、自分の技術を高めたいという思いから応募し、今に至ります。

仕事の内容は?

企画から依頼された展示会、学校提案用などの見本製作、また別寸の縫製を行っています。一言で言えば「学生服の縫製」ですが、詰襟、ブレザー、ベスト、スカート、スラックスと多種多様です。展示会は毎年新しいものを製作し、学校提案用、別寸もそれぞれに合わせて作っているため、ひとつひとつ異なる製品を縫っています。毎回の仕事が新しいことへの挑戦で、入社して18年になる今でも日々学ぶことができます。
また、量産の際に簡単で、縫いやすく、きれいに仕上がる方法を考えたり、協力工場へ縫製指導に行くこともあります。

やりがいを感じるときは?

制服が縫いあがったときです。学校提案の場合、見本の仕上がり具合も採用の判断基準になるため、企画、パタンナーと話し合いを重ねながら作っていきます。みんなでイメージしていたものが形になったときは嬉しく、また見本は全て一人で縫製するので達成感が得られます。更に、その見本で採用が決まれば、自分達で作り上げた制服が何十人、何百人という生徒さんに着てもらえるようになるので、その1着目を作れることはとても光栄なことだと思っています。

ある1日のスケジュール

仕事、プライベートでの楽しみは何ですか?

年に1度の組合旅行です。去年は島根・鳥取へ行きました。毎年行き先が変わるので、とても楽しみにしています。さまざまな部署から参加するので、普段は関わらない人とも話すことできる交流の機会でもあります。
また、洋服や小物を作ることも私の楽しみです。会社で学んだ技術のおかげで、自分の思い描く、ぴったりのものを作ることができます。自作のものを身に付けて行って、同僚に見てもらっています。